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ワークショップ「自分でお抹茶を点ててみよう!」

埼玉県越谷市蒲生の和菓子屋「和三盆 恵菓(わさんぼんけいか)」の碧(みどり)です。

2018年6月23・24日に3回目となるワークショップを開催致しました。
ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。

このワークショップはお店の常連さんでもある、裏千家の鳴海彩詠(なるみさえ)先生にご協力いただき開催している会です。

 

その月のテーマに合わせたお菓子とお茶を通して、日本文化の世界を気軽に体験していただくという内容です。

 

そんな第3回は・・・

“自分でお抹茶を点ててみよう”

がテーマでした。

 

茶道ではなく、茶の湯として自宅でも自由に楽しめるように。
その方法を教えてくださいました。

 

 

・主菓子「若鮎」

和三盆入りの求肥で裏ごしあんを包み、さらに、和三盆入り生地で包んだ当店オリジナルの鮎焼きです。
生地とあんこが馴染むように、朝に焼き上げたものです。

 

・干菓子「流れ水」

打ち立ての和三盆独特の口溶けを楽しんでいただきたく、目の前で打ってお召し上がりいただきました。

 

 

今回のテーマは 「鵜飼」

岐阜が地元である鳴海先生にとって、鵜飼は小さい時より身近なものだったそうです。

関東では、「鵜飼」というのはなかなか馴染みがないものですよね。
芭蕉の句が添えられた「鵜舟図」と鮎焼き、流れ水で鵜飼を表現。
軸の川から繋がるように、お菓子が並べられました。

 

懐紙も岐阜 美濃で漉かれたもの。
鮎焼きに使用した小麦粉も岐阜産のものです。

岐阜にお住まいの鳴海先生のお父様が焼かれた抹茶茶碗でお抹茶をいただくと…

まるで、長良川で鵜飼を優雅に見ている気分のお席。

 


 

そして、先生が点てたお抹茶と自分で点てたお抹茶を飲み比べ。

お抹茶は点てる人によって、味わいが大きく変わる事を知りました。
その人の点て方、その時の心身の状態で変化するそうです。

 


 

《次回予告》
7月のワークショップ
「出来立ての和菓子とお抹茶を楽しむ会」

“和菓子の道具”がテーマです。

普段はなかなか見られない、和菓子独特の道具を使って目の前でお菓子を作ります。
既に受付が始まっておりますので、ご予約はお早めに!

【日時】
7月21日(土)
①11:00~12:00
②13:00~14:00
③14:30~15:30

7月22日(日)
①11:00~12:00
②13:00~14:00
③14:30~15:30

【参加費】
・大人:1500円
・小学生以下:1000円
※小学生以下は保護者の方も一緒にご参加下さい。

「何歳から参加出来ますか?」というご質問を頂くことがありますが・・・
お抹茶が飲んでみたい!というお子さんなら2歳頃からご参加いただけます。

 

 

埼玉県越谷市蒲生の和菓子屋
「和三盆恵菓(わさんぼんけいか)」

【通販でもお求め頂けます。】
https://shop.wasanbon-keika.com/

〒343-0843
埼玉県越谷市蒲生茜町23-2 WAnest W102
お電話:070-4814-4833(担当直通)
HP:http://wasanbon-keika.com

 

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