和三盆 恵菓和三盆
恵 菓

和三盆 恵菓

念願だった「和三盆 恵菓」の店舗をオープンすることができました!

「開店」

 

2017年10月17日(火)大安吉日

私にとって、人生で二度と忘れらない日となりました。

何の日であるかご存知でしょうか?
そう、念願の「和三盆 恵菓」(わさんぼんけいか)の店舗をオープンすることができました!

思い返せば、お店を埼玉県越谷市で開こうと決めてから今日まで、あっという間の半年間でした。
楽しくもあり、苦しくもあったこの半年。
沢山の方々に応援していただき、ここまで来ることができました。

 

 

 

 

本当にありがとうございます、
お祝いのお言葉、お花もいっぱい・・・

 

「和三盆糖の菓子専門店」

 

日本初!

いえ、きっと世界初でしょう。
※恵菓調べ

 

「なぜ、和三盆にこだわったの?」

このように、よくご質問をいただくものです。

なぜなら、和三盆は私の原点である。
これがシンプルな答えで、これ以上の答えはありません。

 

そんな私の原点である和三盆糖。

それは、香川、徳島、瀬戸内の自然の恵をいっぱいに吸収した砂糖黍を職人の手仕事によって丁寧に研ぎ上げたエネルギーの塊です。

 

ある方が「ドラ〇ンボールに出てくる“せ〇ず”みたいだね!」と、ピタッとくる例えをされていました!
…怪我などの外傷は回復しませんが(笑)和三盆を一粒口にすると、じわ~っとパワーアップをするような感覚があります。

 

以前のブログでも自己紹介させていただきましたが…

和三盆 恵菓の主人でございます

香川県のさぬき市。
お遍路でご存知の方が多いでしょう。

まるで神話に出てきそうな自然に恵まれた土地が私の故郷です。

 

里山の手入れに行く父に連れられて、0歳の頃から山の中で遊んで育ちました。

自然の中で果実や野菜の成長、季節の移ろいを肌で感じ、父の丁寧な畑仕事や山仕事をする姿を見て、自然との接し方を学んできました。

その経験が、和菓子職人となり、季節や植物を和菓子で表現する様になった今、とても役立っています。

 

父から教わった考え方である、

「自然の恵みに感謝する」

これが今も私自身の考え方の基本です。

 

18歳の頃から20年。

ずっと和菓子職人をしておりますが、和菓子を通して自分自身を表現できる事は何よりの楽しみであり、この仕事は自分の天職であると感じています。

一つ一つの和菓子が私の子供みたいなもので、愛しています。

 

このお役目を頂いたことに感謝の気持ちを持って、多くの方に和三盆糖の魅力をお伝えしていくことを心に刻み、オープンの御礼を申し上げます。

 

 

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