和三盆 恵菓和三盆
恵 菓

和三盆 恵菓

魂を書に込めました

みなさま、こんばんは。

先日、越谷市で書道教室を主宰されている福田玉庭さんに屋号を書いていただきました。
その作品が今日データとして手元に届きましたので、早速のお披露目です!
玉庭さんとは、越ケ谷TMO(中心市街地活性化推進協議会)が開催する起業セミナー“チャレンジ講座2016”で出会いました。

福田玉庭(ふくだぎょくてい)
…古典を学び、芸術書道を追及。
書に絵を融合したデザインも得意としている先生です。

上品であり、愛嬌があり、趣深いその作品は、玉庭さんの柔らかいお人柄そのものだと思います。

そして、今回書いていただいた店名。
7枚の候補の中から、主人が悩みに悩んで決めた1枚です。
決め手の1つ目が和三盆の「盆」の字。

店主「この盆の字をずっと見ていると、屋島の禿狸※に見えてくるんだよね…かわいいよね。」

※屋島の禿狸(やしまのはげだぬき)…香川県高松市屋島に伝わる化け狸。ジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」でも知られています。
主人のふるさととのご縁を感じました。

2つ目の決め手は恵菓の「菓」の字。
これは私がぱっと見た瞬間に「主人に似ている!」と感じたからです。びびっときました。インスピレーションです。

玉庭さん、素晴らしい書をありがとうございます。
これから、お店や商品など、様々な場所で大切に使わせていただきます。