和三盆 恵菓和三盆
恵 菓

和三盆 恵菓

埼玉県越谷市の桐箱にこだわる理由

みなさま、こんにちは。

昨日はお干菓子用の桐箱制作をお願いしている“山崎桐箱”さんへ行ってまいりました。
担当してくださっている4代目は、私たちの(ちょっと変わっているであろう)依頼を快く引き受けて下さいました。
そして、その技術と知識でもって理想以上の桐箱を作ってくださる、頼もしい職人さんです。

私たちが暮らす埼玉県越谷市は、桐箱の製造が江戸時代より始まり、180年の歴史ある産業となって、その製造技術が今に伝えられてきました。
(桐箱以外にも越谷には達磨や雛人形の伝統産業が生きています)

せっかく地元の越谷でお店を始める事になりましたので、ぜひ越谷の桐箱を使いたいと思い、今年の3月頃から特注箱の試作をお願いしてきました。

そして、今回やっとロゴの箔押しを入れた「桐箱のふりだし」を注文する事ができました。
これは良い製品になりそうです。
箔押しを入れた完成形をイメージするだけでわくわくします。

今回は工房の見学もさせていただきました。
桐の香りが心地よく、神聖な空気に心が引き締まります。


写真は3代目(お父様)と、4代目山崎桐箱さんです。

沢山の良き出会いに恵まれ、「和三盆 恵菓」が少しづつ形になってきています。
ご縁に感謝しながら大切にもの作りをしていきたいと思いました。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA