和三盆 恵菓和三盆
恵 菓

和三盆 恵菓

和三盆 恵菓の主人でございます

みなさま、こんにちは。

今日はわたしの事についてお話させてください。

店主・頼富博貴(よりとみひろき)は四国の香川県で生まれ、讃岐の大自然に包まれるようにして育ちました。


小さい頃から絵を描いたり、料理をしたり…
ものづくりが大好きで、のんびりマイペースに大人になったものです。

農業高校で果樹や農作物の栽培について学んだ後は進学はせずに、

「働くなら日本料理の料理人か和菓子職人になりたい!」

という想いから、家から通える地元の和三盆製糖所に就職しました。
そう、この時からずっと店名にあるように和三盆糖と付き合いが長いのです。

ですが…実は全く器用ではありません。

何事も新しいことは、できるようになるまで時間がかかるタイプ。苦労もありましたが、持ち前の集中力と粘り強さで、こつこつと技術を身につけて参りました。

本場香川の和三盆製糖所「ばいこう堂」で10年間務めた後、東京の銀座鹿乃子で1年間。

その後、老舗和菓子店「とらや」で10年。

お干菓子だけでなく、生菓子、焼き菓子、有平糖などの技術を習得しました。

喫茶での調理、オートクチュール部門の担当、武蔵野美術大学での特別講師、アメリカでのワークショップやフランスでの和菓子技術指導などなど…貴重な経験を沢山させていただいた20年間でした。

いつも、どこに居ても変わらず。「目の前のお菓子に魂を込める。」「素材を活かす。」事を信念としてきました。

そんな私を中心に、家族やサポートしてくれる仲間たちによって作られた「和三盆 恵菓」。みなさまに愛されるようなお店づくりをしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。